情報の魔術師を目指すには情報の分類の5つを知るべし

Pocket

 明日、Webデザインー検定エキスパート受験して合格するのですが、過去問を解いてちょっと気になった事をつづっておこうかとおもいました。

 著者が社会で生きてきた中でITとは、情報の収集、分析、活用をCPUと書の周辺機器を使ってやることと定義しています。

 過去問をやっていると、情報の構造という分野があり、「情報の収集、分類、組織化」の重要性を訴えています。なるほど、組み立てる側と、運用する側ではITの使い方が違ってくるわけですね。

 その中に、情報の分類として、5つの方法が実になるの説明があります。ここ間違えて回答してる部分で、知識の底上げとしては重要なところです。で、ノートに書いて理解したのを、文面化。

 情報の分類の5つの方法、位置、50音順(アルファベット順)、時間、分野(カテゴリ)、連軸となっています。

 問題の内容としては、生年月日は分野じゃなく時間に分類されるからね、というものでした。が、答え合わせで、5つの方法を読んで、「連軸」という言葉を初めて知りました。問題集には、連軸の説明がありません。

 早速、検索で調べてみたら、引っかかるのは競馬の話ばかり。「連勝馬券において軸となる馬のこと」なんて書かれています。うーん、なんとなくボヤーと見えるような見えないような。

 コトバンクでは、そんな言葉ねぇ。e-Wordでも、そんな言葉ねぇ。

 くはぁぁぁぁ、これはCG-ARTS内の独自用語だな。ということで原点に立ち返り「情報の分類」を調べ治しました。

 ありました。「サイトをつくる前の情報分類の手法について書いてみる」にLATCH法として紹介されています。

 Location(位置)
 Alphabet(アルファベット)
 Time(時間)
 Category(分類)
 Hierarchy(階層) 

 連軸とはHierarchy(ハイアラーキー)のことですね。ということで、情報を分類するときは、LATCH法を使いましょうということでした。遠回りしたが何とか自分なりに理解出来ました。

 恐らく、LATCH法の訳をHierarchy=連軸としてしまったのでしょう。途中、連軸器というものの存在を発見しました。クラッチやチェーンベルトのことらしいです。

 「連勝馬券」も「クラッチ」も紐付けしていくと確かにツリー構造にはなるのでハズレでは無いですが、「階層」のほうが僕達ITに関わる人にはわかりやすいですね。

 今回は、連軸という言葉がわからなくて、「情報の分類」に軸を置くことで、LATCH法というものを知って階層のことだと知った。おー、これが連軸か、ということでオチで。

 おわり

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*